人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が主演するミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』が12日、東京・帝国劇場で上演され、1800回公演を迎えた。公演後の取材で心境を問われた光一は「先程、お客さんの前でも話しましたが(1800回公演を)本当に忘れてて…」と笑いつつ「そしてこうやって報道陣の方にも毎回(取材してもらって)申し訳ないという気持ちが勝っちゃって。でもこうやって皆さんが祝ってくださるからこそ、ちゃんとしないといけないなと。改めて気が引き締まる思いです」と感慨深げに語った。

【全身ショット】イエローのミニドレスで登場した梅田彩佳

 会見にはそのほか、上田竜也、梅田彩佳、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴、松崎祐介、寺西拓人、高田翔、IMPACTorsの椿泰我、松井奏、石川直、前田美波里が出席。共演陣から続々と祝福を受けた光一は「たくさんの方の協力があるからこそ。そこに感謝しなきゃいけない」とした上で「常々“今、何ができるか”ということを模索しなきゃいけないし、これからもそうでありたい」と言葉に力を込めた。

 今回、20年以上にわたって愛されてきた光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』を新型コロナウイルス対策を施したスピンオフ作品として上演。昨年2月26日の公演中止以来344日ぶりに帝劇での幕開けされた今作は、昨秋に大阪・梅田芸術劇場で初めて上演され幕間なしの2時間構成で、カンパニーがコウイチ(光一)との3年前のエピソードを回想する形で物語が進行する。