歌手で俳優の星野源が、9日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)に生出演。先週放送の同番組で、誕生日の祝福に訪れたバナナマンとオークラ氏への感謝を語った。

【写真】日村がキングボンビーに 星野源の誕生日をバナナマン&オークラ氏が祝福

 星野が40歳になったことにちなみ、バナナマンとオークラ氏が出会いから今まで「源くんはかわいかったからね、今もかわいいけどね」などと振り返りながら、設楽統が「弁当箱炊飯器」、キングボンビーに扮した日村勇紀がハマっているソーセージの「香薫」を星野にプレゼント。番組恒例の「星野ブロードウェイ」は、オークラ氏が脚本を手がけた「星野源がいない世界」を、バナナマンと星野が熱演するという豪華な内容となり、星野も「すごい、僕は今めちゃくちゃ感動しています」と声を弾ませていた。

 これを受け、この日の放送では「ありがたいですよね。忙しいお2人が来ていただいて、ステキな誕生日になりました」と感謝。その後、放送作家の宮森かわら氏のカッコいいエピソードから派生して、自身のカッコいいエピソードを話すことになった星野が「なんだろう…ちょっと対抗心が芽生えてきましたよ」と切り出すと、寺坂直毅氏は「歌っている時とか?」とカッコいい瞬間を提案した。

 星野は「必死ですよ、歌っている時。でも、あれなんの時だっけな。カッコいいなっていうと、やだこういうのがネットニュースになるの(笑)。宮森的なことで言うと、ドームライブをやった後に、2日目、東京ドームの後かな? 5万人のみなさんが見てくださって、大感動ですよ。すばらしいライブに、みんなと一緒にすることができて、家に帰る時は一人ぼっちで、カップ麺をすすっている時にオレカッコいいなとちょっと思った(笑)。なんか、あるじゃん、このさみしいんだけど、あれなんかちょっともしかしたらこのカッコいいかもしれないっていう…」と明かしていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。