映画『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』(20日公開)の完成報告イベントが9日、都内で開催。ゼンカイジャー/五色田介人役の駒木根葵汰が先輩からのバトンを受け取った。

【集合ショット】“初代”アカレンジャーから“最新作”ゼンカイザーまで登壇した舞台あいさつ

  同作は、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』、『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』と合わせ、3本立て映画『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』として公開される。この日は、シリーズ第1作の『秘密戦隊ゴレンジャー』のアカレンジャー/海城剛の誠直也、『リュウソウジャー』にリュウソウレッド/コウ役で出演する一ノ瀬颯、『キラメイジャー』にキラメイレッド/熱田充瑠役で出演する小宮璃央と駒木根にとって3人の先輩と一緒に舞台上に。

 劇中ではアカレンジャーから激励されるシーンもある。駒木根は「言葉の重みと言いますか…。過去の戦隊の素晴らしさ、やってきたことの重みも引き継げたかな」と感慨。「ゼンカイジャーの第1歩の作品となるので、見ていただきたいです」と呼びかける。

 そして、スーパー戦隊シリーズに出演したことで学んだことを問われると「戦うことを学びました。生きていくと戦わなければいけない時がある。戦い続けてヒーローとして、この場所に立てている」と思いを語る。そして「ヒーローから受け取って、ヒーローとして恩返しできるチャンスを受け取った。しっかりヒーローとして自分のやることをしっかりしたい。誠さんから始まったスーパー戦隊というものを、もっともっと歴史あるものにして、その中に1人になれたら」と力強く宣言していた。

 完成報告会には、壇蜜、長田成哉、宮原華音も参加した。