俳優の岡田将生、志尊淳、森ガキ侑大監督が10日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

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 原作は、販売部数が130万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏による同名のミステリーホラー漫画。岡田が除霊師・冷川理人、志尊は幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・非浦英莉可を平手友梨奈が演じる。

 劇中で息ピッタリのバディを演じた岡田と志尊。そんな二人の「間に入ってみたい」と切り出した森ガキ監督は「僕と国内旅行に行くなら?」と素朴な質問を投げかける。少し考え込んだ岡田は「一緒に北海道に行って、一週間一緒にドライブして、一緒に動画を撮って編集したい。それは絶対に楽しいと思う!」と笑顔で回答した。

 一方で志尊は「お家で執筆作業や編集作業をすることが多いと思う。だからあえてのアウトドア。沖縄の宮古島に連れて行って、森ガキ監督をウェイウェイ系にしたい」と、真逆のシチュエーションを提案。僅差で自身のアイデアが採用された岡田は「よっしゃー!」とガッツポーズを決めた。

 また、映画の公式ハッシュタグを岡田が考案する流れに。キャッチャーなワードに頭を悩ませる岡田に対して、アクリル板越しの志尊が「『。』、『!』はハッシュタグに入らないよ!」と優しくフォローを入れる一幕も。熟考の末、公式ハッシュタグとして「#さんかく窓しか勝たん」が決定した。