お笑いトリオ・ジャングルポケットが『クラフトボス ポケットラテ/同 甘くないラテ』のウェブムービーに出演。コンビ名にちなんだ応援歌「ジャングル”ポケット”ラテの歌」をみずから歌唱し、そのMVとレコーディング風景がこの度公開となった。斉藤は同ムービーに起用された感想を聞かれると「実は、ジャングルポケットの名前を考えたのが、おたけなんですよ。14年間やってきて、やっとおたけがジャングルポケットの役に立った。本当に感謝しないといけないな」と相方をいじりながらも感謝の気持ちをコメントした。

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 「ジャングル”ポケット”ラテのうた」は、「明日の私は大丈夫かな ポケットの中でこぶしをにぎって 泣きたくなるようなときもあるけれど 私はすごい」と、芸人として活躍する3人を鼓舞するような歌詞となっていて、斉藤は「自分たちの芸人人生とすごく重ね合わさる部分があった」とCM出演の依頼があった当時を回顧した。

 太田は「僕らも40手前で、今までコーヒーのCMをされてきたタレントさんの年齢になってきた。この年齢だからこそ出せる哀愁というか、今の時期にできたことがすごく嬉しい」と話し、「俺らのことをずっと見ていた人がこの詞を書いたのかなって。仕事終わりのロケバスの中で今日も地味だったなと思いながら帰ることが多かったので、途中から涙が出そうでしたね」と振り返った。

 ”ジャングルポケット”の名づけの親であるおたけは「途中で完全にこれドッキリだろうと思いました」と疑いを隠せなかった様子。

「普段こういう撮影の時、最後に絶対違うカメラが来るんですよ。若干今でも信用していないところがある。メロディーも歌詞もめちゃくちゃよくないですか、この歌。最初は『上手に歌おう』と思ったんですけど、”イジられる”とか”スベる”とか僕らの日常が歌詞になっている。途中からだいぶ気持ちが入りました」とレコーディングの様子を語った。

 ウェブムービー「ジャングル”ポケット”ラテの歌|Music Video」は、サントリーのYouTubeで公開中。