15日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(深0:15)に3月7日からスタートするスーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』からゼンカイザーが登場。1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まった同シリーズのマンネリの壁にぶつかるも、乗り越えてきた歴史を明らかにする。

【動画】『機界戦隊ゼンカイジャー 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』特別映像

 今回の放送では、麒麟の川島明が先生として登壇。生徒には『仮面ライダーゼロワン』で仮面ライダーバルキリー/刃唯阿役を務めた井桁弘恵、今年で20周年となる『百獣戦隊ガオレンジャー』でガオブラック/牛込草太郎を務めた純烈の酒井一圭ら、特撮作品ファンにとってはおなじみの出演者に加え、日向坂46の加藤史帆らが参加した。

 今や通称“ニチアサ”とも呼ばれ、親しまれている「スーパー戦隊」シリーズ。実は、1990年に放送されていた『地球戦隊ファイブマン』ではマンネリの壁にぶつかり、試行錯誤を繰り返したものの、当時のシリーズ最低視聴率をたたき出してしまった過去が。その状況を打破しようと、翌年1991年の放送の『鳥人戦隊ジェットマン』では子ども番組のタブーにも挑戦し、1992年放送の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』では、見事復活を遂げ大人気作品となった。

 今回はマンネリの壁にぶつかったスーパー戦隊シリーズから、人生に役立つ教訓を学ぶ。さらに、番組終盤では『機界戦隊ゼンカイジャー』から、ゼンカイザーがバラエティ番組に初出演する。

 また、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』、『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』、『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』が3本立てとなり、『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』として20日から公開となる。