女優の酒井美紀(42)が8日、自身のインスタグラムを更新。この日発売された『週刊プレイボーイ』8号(集英社)で初挑戦したグラビアについて、思いをつづった。

【写真】「ナチュラルなわたしをご覧ください」週プレ撮影への思いを明かした酒井美紀

 グラビアカットをアップした酒井は「コンプレックスの塊で自信もなくて、ほんとうはとてもへなちょこ。だからね、今回の週プレも今日までどきどきしていた。今もかな。笑っちゃう」と初グラビアに緊張していた心境を吐露。

 42歳となり「そりゃ、もう、大変ですよ。疲れだって一日寝れば復活!なんてありえない!笑 シワだってできるし、白髪だってキラリよ。キラキラキラキラ。妻も、母親もやめたいーー!となる日だってあるさ」とぶっちゃけながら、「“すべての人間ありのままで素敵なんだ”というマインド。年齢を重ねることは、こんなにも素敵なことなんだ!と実感する」と歳を重ねて気づいたことを伝えた。

 現在も新しい挑戦を続けており「そんな、思いのつまった週刊プレイボーイのグラビア。いまのナチュラルなわたしをご覧くださいませ。(恥ずかしいけども~)」と呼びかけた。

 静岡県出身の酒井は、1995年に映画『Love Letter』で女優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。翌年の連続ドラマ『白線流し』(フジテレビ)に主演し、注目を集めた。同作は2005年までシリーズ化され、青春ドラマの金字塔として多くの人に愛されている。