きょう7日に最終回を迎えたNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の総集編が、今月23日に放送されることが決定。語りは帰蝶役を務めた女優の川口春奈が担当することが明らかになった。主人公・明智十兵衛光秀(長谷川博己)と織田信長(染谷将太)の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

【写真】第44回「本能寺の変」の名場面

 帰蝶は、斎藤道三の娘で、光秀とは姻戚関係であり、幼い頃からつきあいがあった。政略結婚により、信長の正室となるのだが、このことが光秀と信長を引き合わせることになる。帰蝶目線で振り返ると、『麒麟がくる』の見え方も違ってきて、新たな発見があるかもしれない。

■大河ドラマ『麒麟がくる』総集編 放送予定
2月23日(火 ・ 祝)

<総合テレビ>※途中ニュース中断あり
(1)後1:05~2:00 第1章「美濃編」
(2)後2:00~3:00 第2章「上洛編」
(3)後3:05~4:20 第3章「新幕府編」
(4)後4:20~5:35 第4章「本能寺編」

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(2)後2:00~3:00 第2章「上洛編」
(3)後3:00~4:15 第3章「新幕府編」
(4)後4:15~5:30 第4章「本能寺編」