TBSの笹川友里アナウンサー(30)が7日、TBSラジオ『山形純菜 プレシャスサンデー』内コーナー「ママとパパのごきげんドライブ」に出演し、今月末をもって退社することを発表、その後に自身のインスタグラムでも報告した。今後については「夫と娘のバックアップに使う時間を増やしつつ、それ以外の時間で自分でできる仕事をやっていけたら」と明かした。

【写真】インスタグラムでTBS退社を報告した笹川友里アナ

 笹川アナは番組内で「2月の末でTBSを退社することになりました。ずっとラジオがずっと大好きだったので、リスナーの皆さまにご報告できたならと思って」と報告。ADとして入社して1年間勤務後、アナウンサーに異動した経歴を振り返り「人に恵まれた社会人生活だった」と同社に感謝した。タレントの照英とともに出演している同番組は、退社後も継続する。

 ラジオで発表後、インスタグラムでも「2月末でTBSを退社致します。ADとアナウンサーどちらも経験させて頂いた8年間の会社員生活で築けた沢山の思い出と経験と一生物の仲間を大切にしながら今後も人生を歩んでいこうと思います」と報告した。

 日本女子大学を卒業後の2013年、TBSに入社。1年間のアシスタントディレクター(AD)業務の後、翌14年からアナウンス部に転属となった。17年12月に日本フェンシング協会の太田雄貴会長と結婚。19年1月に第1子を出産し、20年10月に仕事復帰していた。