三代目 J SOUL BROTHERS/EXILEの岩田剛典と俳優の新田真剣佑が、17日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に2ショットで登場。公開中の映画『名も無き世界のエンドロール』で初共演を果たした2人が“人生の岐路に立つ大人の男たちの絆”を表現している。

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 映画では、子供の頃からの親友でありながら、ある事件をきっかけに全く別の道へと進んでいく役柄を演じている岩田と新田。今号の特集が「自分を知るレッスン」ということもあり、重要な選択を迫られる人生のターニングポイントを迎えた男友達の過去と今という設定で、グラビア撮影を行った。

 最初に撮影したのは、何のしがらみもなく戯れていた昔を回想するような、ベンチに仲良く座るニットスタイルでのカット。お互いにちょっかいを出しながら会話する2人の見事な演技力は、思わず、スタジオではなく麗(うら)らかな日の差す公園にいるような錯覚を覚えるほどだったという。

 次に撮影したのは、ネイビーカラーを背景にした、ダークトーンのシックなスーツスタイル。もう無邪気なままではいられないことを感じ取り、それぞれ別の道を歩むことを選択した決意のシーンというイメージ。そして最後は、レザージャケットをメインにしたワイルドなコーディネートでのカット。さまざまな経験や苦難を経て再会した2人が、昔を懐かしみながら絆を再確認しているというイメージで撮影した。最初のカットから数十分しか経っていないのに、もう最初とは違う、多くの経験を経て悟りを開いたような表情を見せ、2人の表現力の豊かさに驚く声が上がった。

 そんな演技力はもちろんのこと、さすがモデルとしてのポージング、衣装の着こなし方もただただ美しく、2ショットの画力の強さは圧倒的。この2人だからこそ、洒落た大人のムード、洗練されたスタイリッシュさが生まれ、『anan』のグラビアとしても新鮮な魅力を放つ、モードなページに仕上がっている。