テレビ朝日系で放送中の『24 JAPAN』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域を除く、全24話)。きょう5日放送の第17話「4:00P.M.-5:00P.M.」では、テロ集団が新たに召喚した殺し屋の動向を追跡するため、極秘作戦を敢行する。

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 テロ対策ユニット「CTU」に勤める獅堂現馬(唐沢寿明)を日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に巻き込むため、誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)。無事救出され、ホッとしたのも束の間。アンドレ・林(村上淳)率いるテロ集団は、六花と美有を亡き者にしようと画策。CTUによる厳重な警護を突破し、六花と美有が身を寄せる隠れ家を襲撃した。

 必死で車を走らせ、逃走する六花と美有。だが道中、追手の様子をうかがおうと車外に出た六花の目の前で、美有を乗せた車が崖から落下。六花はショックで記憶喪失に陥ってしまい、偶然通りかかった女性に声をかけられ、車に乗せられるが…。

 一方、なんとか一命を取り留めた美有はパニック状態の中、現馬に助けを求めるためCTUに連絡する。ところが、現馬は新たな任務のため不在。切羽詰まった美有は、自分と母を誘拐しつつも最終的に逃してくれたテロ実行グループの手下・長谷部研矢(上杉柊平)に、もう一度頼ろうとする。

 現馬はその頃、麗の暗殺計画を再度阻止するため、テロ集団の一味であるアレクシス・林(武田航平)と麗の選対スタッフ・真行寺三保(皆本麻帆)の密会現場で待機していた。現馬とA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)、機動部隊が極秘で監視する中、CTUの捜査に協力するため、アレクシスの財布に発信器を仕込もうとする三保。だが、密会場所へやって来たアレクシスはすぐさま、彼女の様子がおかしいことに気づいてしまう。そこへ追い打ちをかけるように、現馬たちの想定範囲をはるかに超えた“最悪の事態”が発生してしまう。