東大発の知識集団QuizKnockの伊沢拓司、森ガキ侑大監督、赤ペン瀧川が6日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(公開中)のティーチイン付き上映会に登壇した。

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 同映画の原作は、販売部数が130万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏によるミステリーホラー漫画。岡田将生が除霊師・冷川理人、志尊淳は幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・エリカを平手友梨奈が演じる。

 トークで平手について話がおよぶと、森ガキ監督は「平手さんはオーラがすごい。才能だと思う」といい、伊沢も「平手さんのドキュメンタリーを見たんですが、最初のころと見比べると言葉じゃなくとも違いがわかる」と、現在19歳に成長し、一層増した独特の雰囲気を絶賛した。

 また、映画を鑑賞した赤ペン瀧川は「これ続編を作る余白を残したな?と思いましたね。その狙いはあるんですか?」と森ガキ監督に質問すると「それは、松竹さんとの大人の話(笑)作れたらいいなとは思いますが」と次回作についても含みをもたせた。