俳優の忍成修吾が、6日に放送される日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)第3話の放送を前にインタビューコメントを寄せた。亀梨和也演じる主人公の伏見らが所属するKSBC(神奈川県警捜査分析センター)への敵意をむき出しにして、伏見たちを翻ろうする悪役・蠣崎孝太郎役を熱演。亀梨とは昨年末、舞台では共演済みだが「目力がとてもあってお芝居じゃない時などはキラキラ過ぎて長く目が合わせられません(笑)」と印象を語っている。

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 同ドラマの撮影では、最初、東京公演と大阪公演の間に会ったそうで「うれしいけれど気恥ずかしい様な、照れくさい感じでした」と率直な感想を明かし、「舞台で演じている役とは全然異なる伏見という人物を演じていたので『切り替えが大変そうだね~』と話していました」と振り返った。

 また、「亀梨くんとは、舞台からドラマと続けて共演させていただいて、とても真面目で責任感の強い人だなと感じました。反面、かわいらしい一面もあったりでたくさんの魅力を持っているなと思います」と実感していた。

 忍成演じる蠣崎は、KSBCメンバーへ攻撃を仕掛ける非情な悪役。自身は「計画的なところに冷静さを感じました。しかし自分の主張を言葉にするとやはり感情が表に出て来てしまい、どの程度表現に出して良いものかと迷いました。(罪を犯すきっかけを知って)彼の心中を想像すると、とても複雑で大変でしたが、面白くもありました」と模索しながら作り上げたそう。

 「なぜ蠣崎は事件を起こしたのか。彼の目的は達成されるのか。そして新たな犠牲者とは?(すべてが分かったとき)もしかしたら蠣崎に同情してくれる方もいるのかな、なんて期待しております」とそのキャラクターの裏側に隠された背景にも注目だ。