三代目 J SOUL BROTHERS/EXILEの岩田剛典が4日、都内で行われた映画×dTVドラマ『名も無き世界のエンドロール』Wヒット記念舞台あいさつイベントに登壇した。イベントでは「○×質問コーナー」で観客と交流するなか、最後は観客と同席した松井愛莉、佐藤祐市監督から、座長として現場を引っ張った岩田へのお礼として、108本のバラをサプライズで贈呈された。

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 今作は何よりも固い絆で結ばれたキダ(岩田)とマコト(新田真剣佑)の表裏一体のバディが、日本中を巻き込む壮大な計画を実行しようとするサスペンスエンターテインメント。映画のラストから半年後を舞台に、交渉屋として生きるキダがある女性との出会いをきっかけに、命をかけた交渉に再び挑んでいくドラマ『Re:名も無き世界のエンドロール~Half a year later ~』がdTVで配信されている。

 質問コーナーでは、観客が司会の質問の答えに○か×の札を見せながら、それに沿って3人がトークを展開。最後にはマコトがバラをサプライズでプレゼントするシーンがあることにちなみ、「バラをサプライズでプレゼントしたことがあるか」との質問に対して、なぜか会場全員が○。実はこれは事前に仕込まれた答えだったが、なにも知らない岩田は「全員○!?」と驚き、「清々しいくらいに○ですね…」と会場を見回した。

 すると、そこで幼なじみたちの永遠(とわ)の絆が描かれていることにちなんだ108本のバラが登場。松井から花束を受け取った岩田は「すごいずっしり!予想以上に重たいですよ。これ人生初ですね」と照れ笑い。サプライズの答え合わせに「だからみんな○だったんですね」と納得した。

 岩田が改めて「すごいですね、照れくさいですね」と喜ぶと、佐藤監督から「男の一人暮らしで108本あるってザーキー(キザ)だよね」と茶化される場面も。ちなみに自身の答えは×。誰にもバラをプレゼントしたことないそうで、「バラってキザじゃないですか。ちょっと恥ずい…」と本音をポロリ。すると佐藤監督が「でも恥ずかしがってる岩ちゃんみたいだよね」と会場の声を代弁すると、岩田は「じゃあ○!」と答えをひっくり返す茶目っ気をみせていた。