俳優の高橋英樹、フリーアナウンサーの高橋真麻親子、お笑いコンビ・土佐兄弟(土佐有輝、土佐卓也)、モデルの田鍋梨々花が3日、丸亀製麺『食いっプリ!グランプリ!』ローンチオンラインイベントに参加した。

【写真】高橋英樹の“食いっぷり”に笑顔の高橋真麻

 食いっぷりにまつわるエピソードについてトーク。昨年4月に出産した第1子女児が早くも大食いであることをブログで公開している真麻は「よく食べてくれて。周りのママ友が『なかなかミルクを飲んでくれない』とか『哺乳瓶が…』とか『離乳食を食べてくれない』と言う中、うちの娘はどの哺乳瓶でも、どんな温度のミルクでも、どんな離乳食でもバクバク食べる(笑)。ホントに助かってます。全力で口を開けて、最近は舌で迎えに来る」とにっこり。

 そんな話を聞いた英樹は「今の孫の話でした? 真麻の話だと(笑)。全く同じ状態でして、何でもよく食べてくれた。何を出しても口をわぁ~っと開けていました」と冗談交じりに話すと、「よく似ている。受け継がれてますね」と頬を緩めた。真麻は「周りの子たちが泣いても、どでんと座ってる。一回り大きいですね」と朗らかに語っていた。

 イベントでは、高橋親子による食いっぷり対決を実施。英樹は、うどんを4口で完食すると「うまいねぇ」と一言。勝負は、ナイスリアクションを見せた真麻に軍配が上がったが、審査員を務めた有輝は「食いっぷりがスゴい! 4口で全部行った!」と目を丸くしていた。

 終了後に英樹は自身の食いっぷりについて「やたらおいしくて。ついバクバクと食べて反省してます。もうちょっとうまそうに芝居すればよかった(笑)。役者としては70点。個人としては95点ぐらい」と苦笑い。真麻も「食レポを忘れて頬張り過ぎてコメントできなかった(笑)。フリーアナウンサーとしては70点ですが、個人的には120点ですね。おいしかったです」と笑顔を浮かべていた。

 うどんをおいしそうに食べる動画を募集しグランプリを決定するオーディション企画。最もおいしそうに食べる“最高の食いっぷり”を見せたグランプリは、今後放映する丸亀製麺のCMに出演する予定。応募期間は、あす4日から3月12日まで。ツイッター、インスタグラム、TikTokに「#食いっプリグランプリ」とハッシュタグをつけて投稿することで応募となる。