俳優の岡田将生、志尊淳、森ガキ侑大監督が2日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(公開中)監督ティーチインイベントに出席した。

【写真】仲良く「さんかく」ポーズを決める岡田将生&志尊淳

 原作は、販売部数が130万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏による同名のミステリーホラー漫画。岡田が除霊師・冷川理人、志尊は幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・エリカを平手友梨奈が演じる。

 森ガキ監督を含め、観客にもサプライズで登場した岡田と志尊。2人の参加に会場から拍手が沸き起こり、志尊は「マスコミの方もいないということで、きょうはお客さんがマスコミになってくれるということですよね!」と盛り上げた。

 そして、インスタライブデビューを果たした岡田が「ぜひ『#岡田将生しか勝たん』も入れてほしい。最近、本当に(SNSを)勉強してるから」と意欲。初めてのインスタライブの序盤は楽しそうにやっていたものの、森ガキ監督から「最後の方、飽きてたよね」とまさかの指摘。すると岡田は「そうですね。最後の方は集中力切れてたかな(笑)」と認め、会場を笑いに包んだ。

 公開してからの周囲の反応を聞かれると、志尊は「姉は『淳の顔が近い。顔が近くて集中できなかった』と感想をもらいました。姉としては、僕の顔もうそんなに見たくないんでしょうね」と笑いながら明かしていた。