女優の鈴木愛理が日本テレビの実験的恋愛ドラマバラエティー『夢みたいな恋したい女たち』(2月27日、3月6日午後2時から)内で放送されるショートドラマパートで主人公を演じることがわかった。このほか、渡辺大知、三戸なつめ、佐伯大地も出演する。

【写真】渡辺大知ら、ドラマを彩る出演者たちソロカット

 同番組は「どんな恋愛エピソードの中にだってきっと最高の瞬間がある」をテーマとした20代後半の一般会社員女性を主人公とした恋愛ショートドラマを主軸とし、スタジオからこのドラマを見守る内田理央、ゆきぽよ、Nikiらが女子会トークを繰り広げる。

 Webメディアの運営会社に勤める会社員女性・太田凛花(鈴木)は、29歳の誕生日にプロポーズされ、人生の絶頂を迎えていた。しかし、ふと頭をよぎったのは、大学から10年来の友達である三村拓海(渡辺)の顔。「友達か、恋人か…」葛藤に悩み続けた女性が、自分の中である答えにたどりつくまでの物語を全4話のショートドラマで描く。

 凛花役に起用された鈴木は憧れの恋愛シチュエーションについて「制服デート。してみたかったです。制服姿で普通に手を繋いで外を歩く…青春ですね!」と願望をチラリ。異性にときめく瞬間には「ギャップのある人にキュンとします。少し前までは、不器用な人や、無愛想な人がたまに見せる笑顔や優しさみたいなギャップ1択でしたが、最近は、外ではしっかりしてるのに自分の前だけは甘えてきたりするようなギャップに母性が働きまくってドキュンです!笑」と等身大の恋愛観を明かしている。