第11回GA文庫大賞で、大ヒット作品『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』以来7年ぶりの大賞受賞作『処刑少女の生きる道(バージンロード)』が、テレビアニメ化されることが決定した。キャストは処刑人・メノウ役を佐伯伊織、迷い人・アカリ役を岸本萌佳が担当する。

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 同作は、かつて世界に大災害をもたらした≪迷い人≫と、彼らの暴走を未然に防ぐため≪迷い人≫を殺す≪処刑人≫を描いた物語。世界のために清く正しく、そして強くあろうとする≪処刑人≫の少女・メノウと、特別な能力を持った無垢な≪迷い人≫の少女・アカリ、相反する立場のふたりが紡ぐ新たな冒険譚。