人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』本間芽衣子役や『鬼滅の刃』胡蝶カナエ役などで知られる声優・茅野愛衣が、デビュー10周年を記念した自身初となるメモリアルブック&ミニアルバムを3月10日に発売する。初回仕様限定盤特典の「スペシャルキャンペーン」情報が解禁され、A賞のイベントは『ディスタンストーク&お渡し会』が行われるが、コロナ禍の今、直接握手や会話をするのではなく、茅野がファン一人ずつと糸電話を通じて会話をするというイベント内容に、ネット上では「かやのんと糸電話!?最高かよ」「こんな声優イベント聞いたことない」「ママ、最高!」「完全にかやのママの母性全面に押し出した企画で草」などと話題になっている。

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 企画の流れとしては、メモリアルブック&ミニアルバムの初回仕様限定盤にはキャンペーン応募券が封入され、A賞として発売記念イベントの抽選ご招待、B賞としてスペシャル壁紙データを応募者全員にプレゼントされる。

 A賞のイベントは『ディスタンストーク&お渡し会』(4月11日都内開催)で、茅野がファン一人ずつと糸電話を通じて会話をし、すべり台を用いて記念品をお渡しするという、コロナ禍の今、ソーシャルディスタンスを保ちながらも一人一人とコミュニケーションをとる形式で実施する。

 2010年に声優デビューし、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』で初のヒロイン・本間芽衣子役を務め、知名度をあげた茅野。その後、『アクエリオンEVOL』ミコノ・スズシロ役、『テイルズ オブ ゼスティリア』アリーシャ役、『ソードアート・オンライン アリシゼーション』アリス役など、数多くの作品に出演しファンから支持されている。

 ファンの間では「声が癒される」「優しい対応」「母性がある」などの理由で、一部では“ママ”と呼ばれており、アニメ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』(2019年)では中心人物である“お母さん”・大好真々子役を担当し大きな話題となった。

 そんな茅野が、新型コロナウイルス感染拡大の中、お渡し会でファンと直接接することなく交流できる“糸電話”“すべり台”企画を実施することになり、ネット上では「幼稚園の先生と遊ぶような感覚で最高」「これは完全にママw」「やっぱかやのんって企画力すごいよな」「こんな幼児退行させる魔の企画考えついたの誰だよ」「かやのおかあさんと糸電話できる 最高にパワーワード」「声優と糸電話はこれコロナ関係無く流行るだろ」などと驚きと歓喜の声があがっている。