劇場アニメ『プリンセス・プリンシパルCrown Handler』第1章が2月11日に公開されることを記念して、WEB版舞台あいさつが2月13日にYouTubeで公開されることが決定した。メインキャストと監督によるスペシャルトーク動画を公開し、<上映前ver.><上映後ver.>を2パターン公開していく。

【画像】来場特典1週目はミニ色紙!スパイ美女たちの描き下ろしイラスト

 出演者は、古賀葵(アンジェ役)、関根明良(プリンセス役)、大地葉(ドロシー役)、影山灯(ベアトリス役)、古木のぞみ(ちせ役)、橘正紀監督、飯田友子(ガゼル役/MC)。また、公開に先立ちキャストコメントも公開され、古賀は「息が苦しくなる程、緊張感を増しながら進むストーリーに最後まで目が離せません。プリンセス・プリンシパルの世界をぜひ楽しんで頂ければと思います」、関根は「心理戦では彼女と一緒に緊張したなぁととても印象に残っております!ドキドキを是非お楽しみ頂けたら嬉しいです!」と伝えている。

 また、テレビシリーズ全12話が2月1日より14日間一挙無料公開されることが決定した。

 『プリンセス・プリンシパル』は、2017年7月から9月までTOKYO MXなどで放送されたオリジナルアニメーション。舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドンで、伝統と格式ある名門クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス…。少女たちはそれぞれの能力を生かし、影の世界を飛び回るという物語。

 劇場版は全6章で、テレビシリーズ最終話のその後を描く完全新作。女王暗殺未遂事件を阻止し、カサブランカでの休養を終えた彼女たちにコントロールから新たな指令が下された。この任務をきっかけに5人の少女、チーム白鳩は国を揺るがす大きな渦に巻き込まれていくことになる…。