俳優の山田孝之、広瀬アリスが、『ジョージア』と『機動戦士ガンダム』がコラボした新CMに出演。実物大の動くガンダムを作るという大きな夢の実現に、山田・広瀬のプロジェクトチームが奮闘しながらもひたむきに取り組んでいくという内容で、実物大の動くガンダムをつくる人々にスポットをあてた実話に基づいたストーリーとなっている。「つくりたかったのはワクワクする未来。」という『ジョージア』のキャンペーンメッセージにちなんで、今やってみたくてワクワクしていることや、未来への展望を語ってくれた。

【動画】「実物大の動くガンダムを作りましょう!」山田が熱く語り掛ける…制作までのストーリー

 玩具メーカーの社員を演じた山田。実話を元にしたというCMストーリーについて「実物大の動くガンダムを多くの人が情熱をもって、長い年月をかけてプロジェクトを進めていることを知らなかったので、初めて台本を読んだとき『早く見てみたい!』と思いワクワクした」と感想を述べた。

 広瀬は、”プラモデルの聖地”と呼ばれる静岡出身で、「ガンプラの会社に勤めている友達も何人かいて、ガンダムは身近なキャラクターなんです。でも、こうして作る側の役を演じるとは思っていなかったのでビックリです」とCMで演じた役どころの印象を話してくれた。

 1月から始まるジョージアのキャンペーンメッセージは「つくりたかったのはワクワクする未来。」であることから、ワクワクしていることや楽しみにしていることを聞くとーー。

 山田は「よくも悪くもこの先、いろいろなことが変わっていくはずなので、それが楽しみです。何が起きるか想像がつかないからこそ、ワクワクしますね。ボクはどんな状況でも変化が楽しめるタイプで、どんなことでもネガティブに捉えないので、そこにある状況の中でどう生きていこうかと楽しみにしています。だから、今回のジョージアのキャンペーンメッセージ“つくりたかったのはワクワクする未来。”は非常に自分としては共感ができました」とコメント。

 広瀬は「2020年は大きく変化した年だった」と昨年を振り返り、「2021年が楽しい年になってほしいという願いを込めながらワクワクしています。状況が落ち着いたら、友だちと遊びに行ったり、ゆる~くご飯を食べに行ったり、コーヒーを
飲んでゆっくりしたり、のんびりとした時間を過ごせる生活ができたらいいな…という気持ちですね」と日常生活での展望を語った。

 『ジョージア』×『機動戦士ガンダム』のキャンペーンは、店頭からデジタルまで幅広いチャネルで展開中。4つのプロモーションを通じて、オリジナルのガンダムグッズなどを総計約19万名にプレゼントする。