フリーアナウンサーの鷲見玲奈が12日、自身のツイッターを更新。女優に初挑戦したドラマ『アプリで恋する20の条件』(10日放送・日本テレビ系)でのキスシーンについて、撮影エピソードを明かした。

【写真】鷲見玲奈、初ドラマで翻弄する女性を熱演

 マッチングアプリでの恋愛をテーマにした本作で、鷲見はドラマに初出演。「ヤリモク(=性行為を目的とすること)」を公言する遥斗(野村周平)とアプリで出会い、思わせぶりな態度で翻弄する女性・三上咲子を演じ、キスシーンにも挑戦した。

 放送直後から鷲見のSNSに感想が寄せられ、「ドラマ、たくさん感想を頂き、ありがとうございます」と感謝。「ちょっとした裏話」として、「こういった状況ですので、事前にPCRを受け、毎回体温を計り、リハーサルは常にフェイスシールドをつけて行いました」と撮影現場の苦労を紹介した。

 そのため、キスシーンについても「緊張よりも、一発勝負の緊張感がすごかったです」と告白。続けて「ちなみに、タクシーでのシーンは、台本では"おでこにキス"だったのですが、現場でおでこはちょっと難しいね…となり、監督の提案でほっぺたに変わりました」と説明した。
 
 なお、この日は一部ニュースサイトが、鷲見がリハーサルから何度も“本気キス”を演じていた、頬にキスするシーンを自ら提案した、という記事を配信していた。