女性ファッション誌『non-no』専属モデルの江野沢愛美が、10日に配信されたABEMAのバラエティー番組『極楽とんぼのタイムリミット』に出演。「祝・新成人!今年も加藤は平成生まれの悩みにナイス浩次を出せるのか!?“加藤お悩み相談室SP”」と題した企画で、加藤浩次に自身の悩みを訴えた。

【番組カット】加藤浩次の言葉を涙ながらに聞く江野沢愛美

 江野沢は「フォロワー数で判断されるのはもう疲れた」と“SNS疲れ”を告白。「最初は楽しかったけど、今は仕事」と語ったが、加藤は「最初の気持ちが今、なくなってるんだよ、あなた自身に」と指摘し「最初、ファンは本当に江野沢さんのことが好きで、素の江野沢さんを見ていたと思う。今は“有名な”江野沢さんを見ている。ありがたいんだけど、自分自身が感覚を変えてはダメ」とアドバイスした。

 加藤は続けて、自分自身が初心を忘れてしまうと、例として「27万人(のフォロワー)のうち、26万8000人があなたのことを応援しているのに、2000人から誹謗中傷を受けて、それで傷つくようになってしまう」と熱弁。加藤からの言葉に、江野沢は「誹謗中傷に悩んでいたので、言葉にしてもらえて刺さった。自分がずっと思っていたことだった」と号泣した。

 番組の模様は「ABEMAビデオ」にて、配信後7日間、無料で視聴することができる。