タレントのファーストサマーウイカが、2月22日に配信シングル「カメレオン」でソロメジャーデビューすることが決定した。作詞作曲を手がけるのはシンガーソングライターの阿部真央。新バラエティーの女王として快進撃を続けているが、2021年は自身の原点である“音楽”でも飛躍を誓う。

【写真】『おちょやん』でハリウッド帰りの女優を演じたウイカ

 ウイカは2013年5月にavexのアイドルグループ「BiS」に新メンバーとして加入しメジャーデビュー。翌14年にBiSが解散後、BILLIE IDLEを結成しライブを中心に活躍したが、19年12月に解散。それ以降はバラエティーをはじめ、女優として朝ドラ『おちょやん』などのドラマにも出演、さらには2本のラジオを担当するなど、まさに令和を代表するマルチタレントとして大活躍している。

 それでも音楽に対する愛情は人一倍強く、パーソナリティーを務めるラジオで披露する音楽に関する知識量、人脈は非常に豊富。歌唱力も高く、モノマネ番組でLiSAの「紅蓮華」を熱唱した際には、LiSA本人もリアクションしたほど。

 そして、満を持して敬愛する阿部の作詞作曲によりユニバーサルミュージックでメジャーデビューが決定。ウイカは「思えば色々な肩書きを渡り歩いてきましたが、振り返れば原点は音楽にあります。夢のひとつでもあったソロデビュー、その喜びと感謝の気持ちを原動力に、アーティストとしても様々な挑戦をしていきたいと思います」と喜びを報告した。

 楽曲は「私の敬愛する阿部真央さんが、ご自身のこと、私のことを丁寧に織り込み、愛を込めて作詞作曲してくださいました」と紹介し、「また一味違ったファーストサマーウイカをお見せ出来ればと思います、よしなに!」と意気込みを語った。