NHK・Eテレの『沼にハマってきいてみた』(月~水 後6:55~7:25)。昨年11月末の放送予定が延期となっていた「四千頭身沼」の生放送が、今月18日(月)に決定した。当初の予定どおり、データ放送を活用して、生放送で「四千頭身」新リーダー総選挙を開催する。

【動画】番組SNSに投稿された四千頭身の動画コメント

 お笑い界「第七世代」の面々のなかでもメンバー全員が20代前半と圧倒的な若さを誇る、四千頭身。番組のアンケートでは「年齢が近いから笑いのツボが近い!」「他の芸人にはない親近感を感じる」など10代からの支持が絶大だ。ゆるさのある “脱力系漫才”で台頭した四千頭身だが、常にトリオ漫才の新しいスタイルを追求したり、動画配信でユニークな企画に挑戦したりと、その笑いに対するストイックな姿勢もまた人気を集める理由となっている。

 現在、「高知県のライブの拍手の大きさで 」石橋遼大が“リーダーとなっているが、実は都築拓紀と後藤拓実も虎視たんたんとリーダーの座をねらっていることが判明。生放送で四千頭身の今後についてそれぞれが「公約」をアピールし、全国のハマったさんからの自分が推す候補者への応援コメントを紹介しつつ、誰が正式リーダーにふさわしいか、全国の視聴者によるデータ投票で決定する。

■四千頭身 新リーダー総選挙 3人の候補者の「公約」

★都築拓紀候補(23歳)
三位一体で持続・飛躍・活躍を!

 「グループで続ける人たちって強いと思うんですよ。そこを目指すためには3人がひとつにならなきゃいけない。これから年齢とともに3人でいろいろな番組に出続けて3人で仕事が増えていくことを望んでいます。」

★後藤拓実候補(23歳)
笑いの機会均等

 「3人均等に笑いが来るようなネタを作りたいと思います。僕がツッコミで笑いをとるフシがあるので今ちょっと笑いのバランスがおかしくなっている。3人みんなおもしろいと思われるように平等な笑いをお届けしたい。」

★石橋遼大候補(24歳)
漫才ライブ への原点回帰

 「単独ライブ以外にも必ず漫才ライブを開きたいと思います。僕らはネタで出てきた身なので、ネタでもう一度評価されたい。僕は漫才でM-1王者を目指したいので、そのために僕は頑張りたいです。ぜひ僕をリーダーにしてください。」