俳優の藤原竜也、真木よう子、山田裕貴が10日、オンラインで行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(12日スタート 毎週火曜 後9:00)取材会に出席した。

【写真】藤原竜也が生徒を守る!決意に満ちた表情のポスタービジュアル

 同ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。嶋田が配属される赤嶺中学校の国語教師・浅村涼子を真木、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田が演じる。

 共演者の印象を聞かれた3人。『バトル・ロワイアル II 鎮魂歌』(03年)以来、18年ぶりの共演となる真木について、藤原は「2人で組んで乗り越えたと胸を張って言える存在。懐かしさもありながら、ひと夏の撮影を乗り越えられました」と回想。初共演の山田については「監督の要求にすんなりと答えて、勢いもある面白い役者さんですね」と語った。

 先輩2人との共演に対して山田は「自分がこの仕事をやっていない頃から見ていた方で、いまだに一緒にやれて『すごいな』と。うれしさもあり、緊張感もありました。藤原さんは大先輩という雰囲気を出さずに、明るく声を出してくださって、冒頭から現場にいやすくしてくださいました」と藤原の気配りに感謝した。

 さらに、本作の撮影中に30歳の誕生日を迎えた山田。当日は、山田がとあるシーンの撮影で倒れる演技をしており「竜也さんが『このままでいいから!』といじってくれたり、僕の事務所のスタッフに竜也さんがこっそりプレゼントを渡してくれいて、それはすごくうれしかったです。良い人なんですよ!」と笑顔をふりまいていた。