俳優の藤原竜也、真木よう子、山田裕貴が10日、オンラインで行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(12日スタート 毎週火曜 後9:00)取材会に出席した。

【写真】藤原竜也が生徒を守る!決意に満ちた表情のポスタービジュアル

 同ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。嶋田が配属される赤嶺中学校の国語教師・浅村涼子を真木、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田が演じる。

 撮影は、昨年の夏場に3ヶ月かけて行われた。現場での裏話について聞かれると、山田が「真木さんは、『どうぶつの森』をよくやられていましたね。僕の充電器を使ってました(笑)」といい、真木は照れ笑いを浮かべながら「(充電器)使いました…」と夢中になっていたこと明かした。

 続けて、藤原が「たしかによう子ちゃんはずっと『どうぶつの森』をやってました。何がそこまで惹きつけるのかなと思ったので、撮影が終わってからやってみたんですよ。そうしたら、終わりがなくて(笑)。おもしろいですね」と真木から影響を受けて、自身も“あつ森”の魅力を実感していた。