サポートメンバーが新型コロナウイルスに感染し、昨年12月31日の無観客カウントダウンライブの生配信を中止していた歌手の浜崎あゆみ(42)が10日、自身のインスタグラムを更新。経過観察期間が終了したことを報告した。

【写真】「高級感すごい」「まるで靴屋」浜崎あゆみのシューズラック

 「あけましておめでとうございます! 2週間の自主隔離、無事に昨日で終了しました!!」と伝える。さまざまな状況の変換が発生。「対応してはまた状況が変わり、を繰り返しているうちに年が明け、明けたらまた更に色々な事が様変わりしていき、なかなか気持ちが追いつかないというのが正直なところではあります」と素直な胸のうちを明かす。

 それでも「『エンターテインメントを諦めない気持ち』それだけは変わらずに持ち続け、またステージに立てる日が必ず戻って来ると信じながら、前を向いて生きて行こうと思っています」と約束。最後は「2021年が皆様にとって明るく健康な一年となりますように」と祈っていた。

 公式サイトでも経過観察期間の終了を伝える。「昨年末にご報告させて頂きました通り、浜崎あゆみのサポートメンバー及び周辺スタッフが新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。また、保健所による濃厚接触者判定の結果、浜崎あゆみ本人も濃厚接触者に該当いたしました。そのため、感染が発覚したサポートメンバー、周辺スタッフは、保健所や医療機関の指示に従い自宅療養となり、また、浜崎あゆみ及びPCR検査において陰性と診断されたものの保健所より濃厚接触者と判定された関係者についても、外出を控え自主隔離を行って参りました」と改めて経緯を説明。

 重ねて「この度、療養しておりました新型コロナウイルスに感染したサポートメンバー、周辺スタッフについて、厚生労働省の定める経過観察期間を経て実施したPCR検査が陰性であり、また、濃厚接触者として保健所より自主隔離指示のあった浜崎あゆみ及び関係者全てに関しても体調に異変がないことが確認されたため、本日より浜崎あゆみのアーティスト活動、サポートメンバー及び周辺スタッフの通常業務を再開することといたしました」と報告。謝罪と感謝を伝えると「引き続き感染予防対策を行い、体調管理を徹底し、アーティスト活動を継続して参ります。今後とも浜崎あゆみへの応援を何卒よろしくお願いいたします」と結んだ。