テレビ朝日系で放送中のバラエティー番組『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00~6:30)。2021年最初の放送となる10日は、これをしなければ新しい年は始まらない、新春にふさわしい恒例企画「マナブ餅つきスペシャル!」。おいしいもち米でお餅づくりに挑戦。つきたての餅で絶品料理を作る。

【写真】昨年12月24日の誕生日に番組が送ったプレゼント

 5回目となる今回は、相葉雅紀が以前も番組でお世話になった農家のもとを訪れ、小峠英二、澤部佑とともに餅つきをする。餅つきをするのはいつぶりかと聞かれた小峠は、高校時代のアルバイトで「馬車馬のようにひたすら餅をついたことがある」と明かし、「どんなバイト!?」と相葉たちを驚かせる。

 そんな3人はまず、農家自慢のもち米を蒸し、蒸している間に「餅に負けない」極上のあんこを作る。そして、蒸し上がったもち米を試食すると、あまりのおいしさに相葉が「これから主食、もち米にしようかな…」とつぶやく場面も。

 いよいよ餅つきがスタート。相葉と小峠がもち米をつき始めると、2人ともすぐ息がハアハアと上がってしまうが、思いのほかスピーディーに餅らしくなっていく。これも、経験者の小峠のおかげ!? 相葉と小峠に加え、澤部も餅を返しては整えるタイミングがバッチリ。阿吽(あうん)の呼吸で進む餅つきに相葉も「3人で餅つきのバイトを始めようか!?」とご機嫌の様子。

 つきたての白く輝く餅をまずは七輪で焼き、定番の“磯辺焼き”を味わう。さらに“大福”や“おしるこ”などでお餅とあんこのおいしさを満喫する。

 2021年、『相葉マナブ』でどんなことをしたいか、トークも展開。いろいろな案が出るなか、相葉が「〇〇が好きだから、〇〇採りをしたい!」と意欲を見せる。これまでにもこの番組でいろいろなことにチャレンジしてきた相葉だが、そんな彼が熱望するまだやっていないこととは? さらに相葉の思いを後押しするかのように、小峠の地元でも、相葉の熱望する〇〇が採れることが判明。「行きたいなー!」とますます思いを強くする相葉の念願の企画とは? 今年も相葉が『相葉マナブ』でどんなことに挑戦し、どんな一面を見せてくれるのか、新年最初の放送からお見逃しなく。