テレビアニメ『五等分の花嫁∬』のOP&EDテーマ「五等分のカタチ/はつこい」フルサイズデジタル配信がスタートした。これを記念して、五つ子キャストから1話放送後&楽曲コメントも公開された。

【撮り下ろし写真】本物の花嫁になった花澤香菜&竹達彩奈!美女声優が笑顔で集結

■キャストコメント
<第1話の感想について>
【中野一花役 花澤香菜】
「1話を見てしまったら、きっと次を見ずにはいられなくなると思います。気になる要素がたくさんあるし、1期と同じように『誰と風太郎君がくっつくのだろう?』という推測はずっと続けていけると思うので。特に2期の物語において一花は大事な部分を担うことになってくるので、ぜひ彼女の様子を見守っていただけたらなと思います」

【中野二乃役 竹達彩奈】
「やっと2期が始まったかと思ったら、ちょっと不穏な感じになっていきます・・・。でも、お互いがお互いを想っているからこそケンカになっちゃって、私も演じていて本当に不器用な子たちだなと思ったりするんですけど、やっぱり五つ子ちゃんの絆を感じることはできたので、仲直りするまで温かく見守っていてあげてほしいなという気持ちでいっぱいです。これをきっかけに二乃も変わっていくので、その変化も見ていてほしいですね」

【中野三玖役 伊藤美来】
「2期は五つ子たちの成長が描かれていて、見た目がガラッと変わる子もいたり、気持ちの変化があったり、それぞれの夢とか風太郎への気持ちとか、いろんなものが混ざり合って、ちょっとリアルな部分も出てきたりするのが魅力になってくるかなと思うので、楽しみにしていてください。また、みんなの表情が豊かに描かれているので、それぞれに注目してほしいなと思います」

【中野四葉役 佐倉綾音】
「1期からの続きであり、全体の雰囲気が新しくなった『五等分の花嫁』の空気を体感してくださっていることと思います。後半に行くにしたがって、映像の雰囲気だけではなくキャラクターたちの関係性や雰囲気もまたちょっと変わってくるので、ポジティブなこともネガティブなことも全部ひっくるめての人間模様を楽しんでいただけたら幸いです」

【中野五月役 水瀬いのり】
「2期に入ると謎解き要素がプラスされて、『5年前に京都であった、風太郎にとって忘れられない出来事は、いったい五つ子の誰が体験した出来事なのか?』というところがキーポイントにもなってきますし、そのときの思い出の女の子が今現れたら風太郎はどんな気持ちになるのか?みたいなところも注目してほしいなと思います。五つ子の成長だけでなく、風太郎も何かを決意して、何か決断をするポイントが前半戦にあるので、風太郎の成長も一緒に応援してもらえると嬉しいです」

<楽曲に関して>
【中野一花役 花澤香菜】
「オープニングは1期と同じくセリフから入る流れで『これは外せないですよね』と思いました。カラオケで、ひとり5役で真似をしたくなる(笑)。本編ではいろんなことがありますが、この曲では風太郎君へのみんなの『好き』がストレートに表現されていて、すごくさわやかな印象です。エンディングはアイドルソングっぽい作りの中に初恋の苦さが詰まっている、切なめの曲ですね。聴いていて余韻に浸れるような曲だと思います」

【中野二乃役 竹達彩奈】
「オープニングはとにかく可愛らしくて、キュンキュンする曲だなと思いました。1、2、3、4、5って、数字がちゃんと入っているのも五つ子ちゃんらしくて好きですね。エンディングの『はつこい』はちょっと切なくて、甘酸っぱいバラードな感じ。二乃ちゃん的にはツンが少なめで、可愛らしいところが多めに出ているんですけど、個人的にはツン多めで歌うとのどに負担がかかるんですよ。今回はツン成分が少なかったおかげで、のどを痛めなくてよかったという思い出があります(笑)」

【中野三玖役 伊藤美来】
「初めて『五等分のカタチ』を聴いたときは、鳥肌が立ちました。感動で涙が出るくらい、帰ってきたんだな、って。1期のオープニングの良さも踏襲されつつ、2期でそれぞれが成長したからこその葛藤とか思っていることがソロパートに出ているのがエモくて、私は音源をもらってからずっとリピートしています(笑)。最初のセリフのところも、自分で言うのもあれですけど『これだ、これ!』みたいな。自分に語り掛けてくれているみたいな気持ちにまたなれますね。『はつこい』はちょっと昔っぽいメロディーラインで、すっと耳に入ってくるような曲です。『五等分のカタチ』は一人一人の気持ちが前に出ていたんですけど、『はつこい』は五つ子全員からの風太郎への気持ちみたいなイメージがあって、私は5人の絆を感じて癒されましたし、とても浄化されました(笑)」

【中野四葉役 佐倉綾音】
「最初に『五等分のカタチ』を聴いたときに、終盤の展開を予感させる作りになっていて、本当にクライマックスに向かっているんだなという、少し寂しい気持ちを抱きました。『はつこい』もエンディングらしく、切なめな雰囲気になっているんですけど、作詞の結城アイラさんが実は1期のオープンエンドも全部ディレクションしてくださっていて、誰よりも原作を見てくださっている感じがして。キャラクターとか作品の雰囲気が歌詞にすごく出ているので、いつも素敵だなと思いながら結城さんの歌詞を見ています」

【中野五月役 水瀬いのり】
「今回のオープニングは、1期のときでは歌えなかった歌詞が並んでいるなという印象があります。最初のセリフのところも、1期のときはみんなどこか風太郎に対して壁があったのが、今回は人によっては恋に落ちたような声になったりしていて、それは2期になったからこそできるアプローチだなとも思うので、ぜひ聴いてほしいところです。エンディングはすごく胸が苦しくなる、切なさもある曲なんですけど、その苦しさも愛おしくて。同じ人を好きになったということを全員が認識しながら歌うというのもアプローチ的には胸アツというか、この5人が歌うからこんなに胸がキュッとなるんだなというのはすごく感じるので、きっとアニメのエンディングで流れたときに、毎回聴こえ方が変わってくるんじゃないかなというのはとても楽しみにしています」