女優の浜辺美波(20)、俳優の城桧吏(14)、板垣李光人(18)が10日、オンラインで行われた映画『約束のネバーランド』(公開中)生配信イベントに出席した。

【場面カット】”エマ”浜辺美波と”ママ”北川景子が抱き合うシーン

 あす11日が「成人の日」であることから、20歳になってからの変化を聞かれた浜辺は「これまでは両親に任せることが多かったですが、いろんな書類管理を自分でするようになりました。先のお仕事についても、マネージャーさんと話をして、大人になったなと思います」と語った。

 成人の実感については「成人として自立できるかは自分次第。もちろん、両親に管理してもらったほうが楽なんです。でも、自分でやる、行動しないと。これから一歩ずつですね」と“成人=大人”ではなく、自分で考えて動くことの大切さを話した。

 成人式は、多くの自治体で中止や制限がかかる中で行われるが「困難が多かった年齢だと思います。でも、乗り越えた強さがあると思いますし、マイナスにとらえず全力で楽しみましょう。制限された中で楽しむ強さ、能力はほかのところで役立って、これからの人生が楽しくなると思います!」とともに成人を迎えた人たちへメッセージを送った。

 浜辺は誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマ、クールな少年・レイを城、理性的でリーダー格のノーマンを板垣が演じる。また、孤児院「グレイス=フィールド」で理想的なママを務めながら、裏で鬼の手下として暗躍するイザベラを北川景子、イザベラの手下で、シスターながらに下克上を狙うクローネを渡辺直美が担当している。