肺炎で昨年12月31日から入院していた落語家、立川志の輔(66)が7日に退院した。8日、公式サイトで報告した。

【写真】2018年には映画の主演を務めた立川志の輔

 公式サイトには「立川志の輔は、12月31日より肺炎のため入院治療しておりましたが、順調に回復し、1月7日に退院いたしました」と伝え「医師より、この後、二週間位は無理をしないようにとのお話がありましたので、万全な体調での仕事復帰を目指して、少しずつ体力回復に努めていく所存です」と記した。

 PCR検査については「医師より現在の回復状況から判断して検査は特に必要ないとのお話しでしたが、お仕事復帰前には検査を行う予定です」とし「この度は、公演中止ということになりご皆様にご心配ご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、たくさんの励ましのお言葉や温かいお見舞いのメッセージを頂きましたこと、心より御礼申し上げます」と結んだ。