俳優の藤原竜也、真木よう子、山田裕貴が10日、オンラインで行われたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(12日スタート 毎週火曜 後9:00)取材会に出席した。

【写真】藤原竜也が生徒を守る!決意に満ちた表情のポスタービジュアル

 同ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。嶋田が配属される赤嶺中学校の国語教師・浅村涼子を真木、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田が演じる。

 本作の生徒役には、藤原が主演を務めた映画『僕だけがいない街』(2016年)で共演した中川翼と鈴木梨央が出演。藤原は「当時は彼らが親御さんを連れて現場に来ていたんですが、いまや『電車で来ました。バスで来ました』と言っていて、立派な役者になっていました。月日を感じながら、成長した姿を見られてうれしかったですね」と2人の成長に感慨。

 自身の新年の抱負を聞かれると「決め事はしていなかったですけど、個人の問題ではなく一丸となって元気よく、楽しい1年になればいいなと。とにかく、楽しく元気に健康にやっていきたいと思います」と語るも「最近、病院ばっかり行っているんですよね。もう、年なのかなあ」と老いの実感を嘆いていた。