オリエンタルランドは8日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーについて、政府から発令された緊急事態宣言および各自治体からの要請を踏まえ、1月12日から2月7日までの間、両パークの入園者数を制限し、閉園時間を午後7時までに繰り上げることを発表した。

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 同社は、今月6日に閉園時間を1時間前倒しすると発表したばかりだが、政府から発令された緊急事態宣言および各自治体からの要請を踏まえ、パーク運営の概要として、運営時間は午前9時~午後8時(変更前)から、午前9時~午後7時(変更後)と、さらに1時間繰り上げするとした。

 また、各パークの入園者数を制限するため、1月12日以降の新規パークチケットの販売については、所定の販売数の上限に達した場合は販売を停止する。なお、すでに購入・予約している人は、入園できる。

 そのほか、両パーク内でのアルコール飲料の提供については、午前11時~午後7時までとし、1月13日から開催予定のプログラム『ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス』は、開始時期を延期する。

 同社は「東京ディズニーリゾートでは、政府や自治体からの要請等に基づき、両パークの入園者数の大幅な制限など、ゲストの皆さまやキャストの健康と安全に配慮しパークを運営してまいります。ゲストの皆さまにおかれましては、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけている。