昨年11月19日に発売された大人気ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(Nintendo Switch コナミ)が、累計販売本数200万本(ダウンロード版を含む)を突破したことが8日、発表された。

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 本作は、1988年に第1作が登場して以来、30年以上にわたり幅広い年代に親しまれているボードゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの完全新作。プレイヤーは会社の社長になって、日本全国を巡って物件を買い集め、最初に決めた年数が終わった時に一番資産を持っているプレイヤーが勝利する。

 今回は、品川~田町駅間に開業したJR東日本の山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」など、新物件が豊富に追加されているほか、最大4人でのオンライン対戦にも対応しており、自宅でもさまざまな人と楽しむことができる。