コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる“小説を音楽にするユニット”YOASOBIが、10日放送の日本テレビ系バラエティー『笑神様は突然に…新春2時間SP』(後7:58)に出演。ikuraが「芸人さんとロケするバラエティーは初めて」と話す中、2人は宮川大輔、千鳥とともにロケを行い「笑神様を降ろす」ことに挑戦する。

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 YOASOBIの大ヒット曲「夜に駆ける」の大ファンを公言するMCの内村光良が、YOASOBIのパロディー動画を制作していたことが判明。テレビ初公開となる秘蔵VTRにYOASOBIの2人も大爆笑し、ikuraは「愛を感じました」と思いを伝える。ロケに参加できなかった内村に代わって、宮川&千鳥が「内村がYOASOBIに聞きたいだろうことを質問する」という謎の展開になり、「好きな食べ物は?」「買い物はどこで?」などピントがズレまくった質問が連発し、スタジオで見届ける内村は「誰がこんなの聞きたい!」と爆笑しながらも抗議する。

 プロデューサーのAyaseが、楽曲について「パソコン1台で作っていく」と制作のウラ側を語ると、興味津々の笑神メンバーに自前のパソコンを公開。そこには、「夜に駆ける」のデモ音源が収められており、そのスゴ技に改めて衝撃を受ける。ボーカルのikuraから「夜に駆ける」のカラオケ指導を受けることになり、お手本として一節歌うikuraの美声に宮川と千鳥も大感動。「『沈むのように』の“む”の前に、“ん”を入れる。」「『溶けて行くように』の“よ”を切るように歌う」などといった具体的アドバイスが飛び出す。

 ikuraの手ほどきを受けた、ノブのクセ歌に笑いの神降臨となるか。さらに、ロケ後半に行われたikuraの特技披露で事態は一変。大悟も思わず「今年バラエティーで行こうとしてる!?」とツッコミを入れる。