俳優の桐山漣が今春よりテレビ神奈川、MBSほかで放送されるドラマ特区『ラブファントム』に主演することがわかった。累計300万部突破(電子版含む)のみつきかこ氏による人気漫画『ラブファントム』(小学館『プチコミック』連載)を実写化。ヒロインには女優・小西桜子が起用された。劇中では桐山演じる誰より仕事ができて隙のない“完璧彼氏”長谷慧(38)と小西演じる不器用だが裏表のない“癒し系”ヒロインの平沢百々子(22)による、甘々なラブシーンが満載。回を追うごとに甘さが増していく長谷と百々子の多様なキスシーンがみどころとなる。

【画像】みつきかこ氏による描き下ろしイラスト

 今作は“怪人”と呼ばれるほど優秀で、容姿端麗、冷静でスマートな行動をとる、年齢不詳のエリートホテルマン・長谷がある日、勤め先の空中展望台で出会った、ピュアなホテルカフェ店員の百々子とキスしたことから始まる“秘密の恋”を描いたラブストーリー。長谷の職場でのクールな一面と、彼女にだけ見せる甘く熱い一面とのギャップがみどころに。極上に甘い“溺愛系”ラブ作品の原作の魅力が凝縮して詰め込まれる。

 桐山は「コロナ禍が進む中、役者としてはなかなかこのようなラブストーリーとは出会えないかと思います。安全を保ちながらスタッフ、演者のみなさんと持てる力を合わせて取り組みました」と自信をみせ、小西も「日常を忘れさせるような甘くて刺激的なドラマを、今だからこそ楽しんでいただけるとうれしいです」と呼びかけている。

 また、番組放送後にはHuluにて定額見放題サービス独占配信されることも決定。そのほかメインキャスト、ポスタービジュアル、オープニングテーマ&エンディングテーマは後日、発表される。

■キャスト・原作者コメント

<桐山漣>

長谷は隙がなく仕事も完璧にこなす、年齢不詳なホテルマンです。
自分はゆったりした性格なので隙もたくさんありますし、自分とは真逆な印象でした。共感できるのは仕事人間なところ、僕も仕事は休むことなくずっとしていたい人なのでそこは寝れなかったり忙しかったりしても100以上を出そうとするマインドはとても共感できました。
コロナ禍が進む中、役者としてはなかなかこのようなラブストーリーとは出会えないかと思います。安全を保ちながらスタッフ、演者のみなさんと持てる力を合わせて取り組みました。
百々子と出会ってからの長谷の変化や周りからは見えにくい繊細な心にもそっと寄り添ってもらえたらうれしいです。

<小西桜子>
このドラマに出演が決まった時は、原作の甘い世界観に飛び込むことにドキドキしましたが、私が演じる百々子が長谷さんと出会い、人を真っ直ぐに好きになって成長していく姿はとても魅力的で、純粋でチャーミングな百々子を楽しく演じさせていただきました。日常を忘れさせるような甘くて刺激的なドラマを、今だからこそ楽しんでいただけるとうれしいです

<みつきかこ>
なんとドラマ化です。大変驚きました。
映像となり音や色、動くキャラたちに演者さんの魅力が相まって、漫画よりパワーアップした甘々さに悶えてどうにかなりそうでした笑
漫画を応援してくださっている方も、新しく触れてくださる方にも
楽しんでもらえると嬉しいです。
コロナ禍のリスクの中で作品を完成していただけたことに、深く感謝いたします。