人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が7日、オンライン上で行われた12日スタートのTBS系連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』特別リモート会見に登壇した。今年“来い!”と思っていることを聞かれた玉森は「運命の人ですかね」と発表。「今年こそってわけでもないですけど、ドラマの方でも運命的な出会いが大事なものであるので。いつか、そういう人が来い、という意味でザワザワさせちゃおうかな、と」と茶目っ気たっぷりにほほえんだ。

【写真】上白石萌音、菜々緒らメインキャストが集結

 これに対して共演のユースケ・サンタマリアが「そういうの最近多いから。いつの間にお前らみたいなの。これ使われるよ、『あの時、こんなこと言ってました』って。いつそうなるかわからない。現れる可能性大です」と冗談めかすと、玉森は「これは一応『オッケー』ってでたので。責任を持っていかせてもらいました」と笑いながらフリップをアピール。

 一方、玉森に熱い視線を送っているのが共演者でお笑いコンビ・ミキの亜生。玉森を“マブダチ”と言い張って「前世で会ってたんちゃうか、というくらいこんなに呼吸合う人は初めてです」とアピール。だが玉森は「僕は人見知りが激しいので亜生くんくらいグイグイ来てくれるとすんなり…。でも前世で会った感覚はない」とバッサリ。「一緒にいても無言でも耐えれるくらいの仲の良さ。熟年夫婦みたい」と食い下がる亜生にも「違うと思います」と一蹴して、亜生の一方通行ぶりに浮き彫りとなった。

 さきほどの質問にも「玉森!!」と回答した亜生は「玉ちゃんとはLINEも交換して連絡もちょくちょく取り合ってて、家も知ってる。年越しもLINEしてて『そろそろ家行っていい?』って言ったら帰ってそこから既読スルー。帰ってこなくなった。玉森来いじゃなくて、亜生が行く!」とめげずにガッツをみせるが、主演の上白石萌音は「なんか…連絡先交換したと聞いたので玉森さんに『しつこくくるんですか?』って聞いたらすごく複雑そうに『うん…』って」と暴露した。

 玉森とは共通の趣味“釣り”があるという亜生は「全部、現地集合・現地解散。僕は玉ちゃん家にいくか、迎えに来てくれて行きたいのに、全部現地で用事を済ませて、都合のいい女みたいに扱われてる。もっと一緒にいたい」と愛を爆発させるも、玉森は「人に家を入れるのが嫌なので、その連絡先ばっかりくるので、もうそろそろ連絡先もブロックしようかな。時間の問題かな」と距離を死守していた。

 今作は、昨年1月期に放送された上白石主演による人気ドラマ『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再集結。ファッション雑誌編集部を舞台に、人並みの幸せに憧れる奈未がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく様をオリジナル脚本で描く胸キュンお仕事&ラブコメディとなっている。

 会見にはこのほか、菜々緒、間宮祥太朗、久保田紗友が登壇した。