女優の岡田結実が主演する読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(毎週木曜 後11:59)が、きょう7日からスタート。放送を前に、岡田演じる花魁・仙夏(せんか)と、葉山奨之演じる令和男子・蔵地の思わず粋できゅんとする「粋きゅん」2ショットを解禁した。

【全身ショット】現代にタイムスリップしてきた江戸の花魁を演じる岡田結実

 物語は江戸の時代を生きていた花魁・仙夏(岡田)が突然、令和にタイムスリップするところから始まる。令和の生活に戸惑いながらも奮闘する仙夏が恋に世直しに大暴れ。ちょっぴり冴えない令和男子・蔵地俊輔(葉山)、蔵地が密かに想いを寄せる相手・春日泉美(吉谷彩子)、そして泉美の勤める会社のパワハラ社長・鳥居直樹(前田公輝)を巻き込んで恋の四角関係が展開されていく。さらに、仙夏が居候する家の家主・蔵地雄彦(田中直樹(ココリコ))も加わり、笑いあり、涙ありの最強のラブコメディーとなる。

■1話のあらすじ
江戸時代の伝説的花魁・仙夏(岡田)が突然現代にタイムスリップしてくる。そんな彼女がやってくる瞬間を、フリーターの青年・蔵地(葉山奨之)が目撃。そして、ひょんなことから仙夏は蔵地の家に居候することになる。しばらくこの時代で生きるしかないと覚悟を決める仙夏は、蔵地が働くカフェでアルバイトを始める。

吉原の花魁流の接客をする仙夏にまわりはてんやわんや。そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷彩子)がカフェに訪れる。蔵地の恋心に気付いた仙夏は、花魁のテクニックを駆使して蔵地と泉美を結びつけようとして……。令和に舞い降りた花魁を中心に恋の物語が動き出す。