昨年10月に乃木坂46を卒業した“麻雀アイドル”中田花奈(なかだ・かな、26)が「雀荘カフェ経営」と「プロ雀士」を目指すドキュメント企画『中田花奈(元乃木坂46)の“プロ雀士への道”』が始動した。YouTubeのテレビ朝日公式チャンネル「動画、はじめてみました」で密着する。

【動画】YouTubeテレ朝公式チャンネルで中田花奈の2大野望に密着

 中田は数年前の出演舞台で「数え役満」のせりふがあったことがきっかけで麻雀に興味を持ち始め、今では「Mリーグの試合は全試合ライブで見る、さらにダイジェストも見る」「麻雀本を常に持ち歩き、その本は付箋だらけ」というほどハマっている。

 麻雀愛は「食べる以外は麻雀さえあれば幸せ」と言うほど。好みの男性のタイプは「麻雀ができることが条件。将来は旦那さまと子どもと4人で卓を囲みたいから」とまで言い切る。そんな中田が乃木坂46在籍時代から秘かに温めていた、「雀荘カフェを経営する」「麻雀のプロを目指す」という2つの「野望」がついに動き出した。

 中田は自身の野望について「Mリーグでも女性プロが大勢活躍されていて、麻雀人気は女性にも広がりつつあります。でも、雀荘ってなかなか女性だと入りづらい雰囲気があるかなと思って。女性にも安心して入っていただける雀荘&カフェのお店を作りたい!というのが念願でした」と明かす。

 雀荘カフェは年内の開店を目指す。店長として必要なさまざまな研修を受けるほか、経営者としての活動をすでにスタートさせているという。さらに、3月に予定されている日本プロ麻雀連盟のプロテストにエントリーすることも決意した。

 その道のりに密着するドキュメントが、YouTubeテレ朝公式チャンネルで配信開始。2本目の動画は9日に配信予定で、以降、毎週土曜に更新予定。

■中田花奈コメント
麻雀の魅力をあまり知らない人が多いと感じていました。
麻雀の世界に触れていくにあたり、私のようにあまり麻雀をあまり知らなかった人にも知ってもらえるような環境作りをしたいと思うようになりました。
また、当たり前のように麻雀のルールを知っていて、麻雀を打つ人が多くなっていってほしい!
乃木坂46を卒業して、自分の時間が作れるようになりその思いを実現させたいという想いを強く抱くようになりました。