ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中のディズニー&ピクサー『ソウルフル・ワールド』から、本作の日本語版に、ストリートミュージシャン役でカメオ出演している瑛人が、劇中で披露している「愛に満ちた世界」を歌うスペシャル映像が公開された。

【動画】「愛に満ちた世界」を歌う瑛人のスペシャル映像

 自身のシングル「香水」の大ヒットを受け昨年末の『第71回NHK紅白歌合戦』に出場し、元日にはアルバムが発売されて話題沸騰中の瑛人。本作の配信後、この「愛に満ちた世界」も反響を呼んでいる。

 『ソウルフル・ワールド』は、“魂<ソウル>の世界”が舞台。プロのジャズ・ミュージシャンになる夢を叶えたい音楽教師“ジョー”と、人間に生まれたくないソウルの女の子“22番”の、“人生のきらめき”をめぐる冒険を描く。

 本作の魂<ソウル>の世界には、<ゾーン>と呼ばれる、楽器の演奏や演劇、スポーツなど、物事に深く集中し、意識が無我の境地に入った“生きている人”の魂が訪れる空間が存在する。

 歌っている時が“人生のきらめき”だという瑛人は、ジョーが<ゾーン>に入って演奏することに共感できるといい、「その時の感覚は無に近いというか、自分が歌っていることを忘れる…何も考えていなくて、終わった瞬間に『あれ? 何だ?』となることがあります。『今のは楽しかったぞ』みたいな」と、ゾーン状態の感覚を明かしている。