新型コロナウイルスに感染し、入院していたお笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之(37)が6日、自身のツイッターを更新。同日に退院し、しばらくは自宅療養することを明かした。

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 井口は自身のツイッターで「本日退院しました!!! 久しぶりに外の空気を吸いました! 寒かったけど気持ち良かったです! 事務所の方々の家族以上のサポートと、皆さんからのコメントで乗り越えました! ありがとうございます! そして医療従事者の皆様には心こら感謝しております! しばらく自宅療養して、完全復活します!」と伝えた。

 昨年末、所属するタイタンのサイトで「本日12月28日(月)弊社所属 ウエストランドの井口浩之、河本太がPCR検査にて陽性との検査結果が出た為、現在、保健所の指示を待つと共に、自宅待機中です」と報告。

 経緯について「昨日12月27日(日)昼、井口に37.8℃の発熱があることが分かり、自費診療にて井口、河本、マネージャーの3名がPCR検査を受けたところ、全員陰性との結果でした。本日、念のためインフルエンザの検査と共に、改めて2度目のPCR検査を受けたところ、井口浩之、河本太は新型コロナウィルス陽性との結果が出ました」と説明した。昨年12月30日、井口は自身のツイッターで「ずっと熱が下がらなかったため、本日から入院しております。引き続きご心配ご迷惑おかけしております」と伝えていた。