女優の飯豊まりえ(23)が5日、17日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)年始一回目の収録現場にて23歳の誕生日を迎え、キャスト・スタッフからバースデーサプライズで祝福を受けた。

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 今作は、日テレ×Huluの共同製作ドラマとして、Season1が日テレにて全10話完結。その後、HuluオリジナルとしてSeason2が全6話で配信される。自動車整備工として働く主人公・間宮響(竹内涼真)は高校時代からの恋人・小笠原来美(中条あやみ)と同せい中。プロポーズをしようとしたその日、響はトンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまう。4日後、響が命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変していた。

 飯豊が演じるのは、響とともに死と隣り合わせの“終末世界”を生き抜こうとするサバイバーで、心を閉ざした女子大生・柊木佳奈恵。撮影のさなか花束を持ったゾンビに突如囲まれた飯豊は、戸惑いながらも「人生で二度とない経験です。一生忘れられない誕生日になりました」と笑顔。竹内、中条、笠松将、キム・ジェヒョン、滝藤賢一と過酷な本編から一転和やかな記念撮影を終えると、決意を新たに“終末世界”での撮影へと戻っていった。