女優の上白石萌音が7日、オンライン上で行われた12日スタートのTBS系連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』特別リモート会見に出演者の菜々緒、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、間宮祥太朗、久保田紗友、亜生、ユースケ・サンタマリアとともに登壇した。今年“来い!”と思っていることを聞かれた上白石は「“生歌”来い!」と挙げ、玉森が所属するKis-My-Ft2による主題歌「Luv Bias」について「いい曲なので生で聞きたい」と熱くリクエストした。

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 「現場に歌っている人がいらっしゃるので『歌ってくれ』と頼んでいるのに全然歌ってくれない」としょんぼりする上白石に玉森は「その時もお伝えしたんですけど、どこかキスマイ7人が現場に来てもらって…」と意欲。ユースケが「呼んだら来るよ! 観てるか? 急いできてくれ! 千賀くん」となぜか画面越しに名指しで呼びかけ、玉森は「時間をかけてしっかり練習して、7人全員で上白石さんの前で歌わせていただきたいと思います」と約束した。

 すると、またしてもユースケが「それは必ずみなさんに、その姿もリモートでお見せします。リモートで俺も千賀くんのところを歌います」と悪ノリ全開に。上白石は「こうなったら、ドラマで男性キャスト7人集めて歌ってもらうのもありかな?」というと、菜々緒は「そのパターンは全然あり」と賛同。ユースケは「その時は女子にもなにかやってもらうよ? NiziUの縄跳びダンス。クソ難しいダンスを覚えてもらうよ」と女性キャストに提案し返すなど盛り上がった。

 このほかにも「阪神タイガースの優勝。今年こそ、と毎年思っていて。去年コロナ影響でCSがなかったので今年こそ、と」(間宮)、「馬に乗る。乗馬を始めたんですけどこういう状況で乗りに行けないので早く乗れる日がくるといいな」(久保田)とそれぞれが明かすなか「あんまりリアルなことを書いても…」と前フリをした上でユースケは「CM(2、3本)」と現実的な回答をフリップで発表。「めちゃくちゃリアルやん!」と亜生のツッコミを入れられ笑いを誘った。

 そんななか、劇中で上白石の“ボス”を演じる菜々緒は、盛り上げ役を買って出るユースケを「適当っぽくみえて適当じゃない。このイジりだったり、現場を和やかなにしてくれてる。すばらしい」と称賛。ユースケも「俺にとって適当は褒め言葉。僕は、嘘は嫌い。僕のはジョークなんです」とまんざらでもなさそうに胸を張り、チームワークの良さをみせていた。

 今作は、昨年1月期に放送された上白石主演による人気ドラマ『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが再集結。ファッション雑誌編集部を舞台に、人並みの幸せに憧れる奈未がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく様をオリジナル脚本で描く胸キュンお仕事&ラブコメディとなっている。