ジャニーズWEST・桐山照史主演するテレビ東京の1月期ドラマホリック『ゲキカラドウ』(毎週水曜 深0:12~0:52)が、あす6日から放送される。このドラマに出演する前川泰之(47)が、撮影中に7 MEN 侍(ジャニーズJr.)の中村嶺亜(23)から口説かれた(!?)エピソードを明かした。

【写真】各話のゲスト出演者

 本作は、「激辛」をテーマとした視覚でも聴覚でも堪能できるグルメドラマ。中堅飲料メーカーで働く明るくて愛嬌あるサラリーマン・猿川健太(桐山)は、大阪本社での実力を認められ東京支社・営業促進室に異動。そこで、室長・谷岡和彦(平田満)、激辛料理で“美”と“健康”を追求している同僚の大河内友麻(泉里香)、食べることが大好きなグルメマニア・山崎裕也(森田甘路)ら激辛料理をこよなく愛する変わり者たちと出会い、日々「激辛料理」と格闘しながら成長していく姿を描く。

 本作に取引先の常務の息子でコネ入社した営業促進室一番の若手社員の篠宮亮介役で出演する中村。一方、前川はひと昔前ならモテたであろう“ちょい悪オヤジ”的色男で、“モテ辛ドウ”を提唱し、「(激辛店で)女が一番上のボタンを外す時…それは今夜OKのサインだ」など、独自の理論を展開する秋山雅人役を演じる。

 撮影中に楽しかったこと、印象に残っていることを聞かれた前川が明かしたのが、「ある時、中村嶺亜くんに『僕と前川さんは前世で会ってたと思うんですよね〜』と言われ、一瞬口説かれてるのかと思いました(笑)」というエピソード。

 「でもそれは、会った時から親近感を感じて、親子ほども歳が離れてるのに緊張せず、すごく役に入りやすかった、との事で。とてもうれしかったですし、僕も嶺亜くんのことは弟?(歳離れ過ぎだけど)のように感じていました」と、まんざらでもなかったようだ。