ジャニーズWEST・桐山照史主演するテレビ東京の1月期ドラマホリック『ゲキカラドウ』(毎週水曜 深0:12~0:52)が、あす6日から放送開始となるのに先駆けて、出演する泉里香、森田甘路、前川泰之、平田満らが主演の桐山の印象や本作の見どころについてのコメントが到着した。

【写真】各話のゲスト出演者

 中堅飲料メーカーで働く明るくて愛嬌あるサラリーマン・猿川健太(桐山)は、大阪本社での実力を認められ東京支社・営業促進室に異動。そこで、ゲキカラドウを唱える室長・谷岡和彦(平田)、激辛料理で“美”と“健康”を追求している同僚の大河内友麻(泉)、取引先の常務の息子でコネ入社した営業促進室一番の若手社員の篠宮亮介(中村)ら激辛料理をこよなく愛する変わり者たちと出会い、日々「激辛料理」と格闘しながら成長していく姿を描く。「激辛」をテーマとした視覚でも聴覚でも堪能できるグルメドラマ。

 主演の桐山の印象について、谷岡室長役の平田は「桐山君はムードメーカーでもあり、楽しい現場でした」。泉は「初共演でしたが、テレビで見ていたイメージ通り、明るく気さくな方で、撮影現場の空気感を作ってくださったので、私は安心して現場に挑めました」と、語っている。

 食べることが大好きなグルメマニア・山崎裕也役の森田は「とにかくコミュニケーションを大事にされている方だなというのが最初の印象でした。空いてる時間でも演者・スタッフ分け隔てなく積極的に話しかけられていて、場の雰囲気を良くしてくださりましたし、『あぁ安心してこの人に預けられる』と思わせる度量の深さを感じました。他にエピソードを思い出そうとしたんですけど桐山君とはしゃべりすぎて何話したか忘れちゃうくらいしゃべりました(笑)」。

 “モテ辛ドウ”を提唱する秋山雅人役の前川は「気配り目配りの出来る人だなぁと感心しました。初主演で大変な中、誰よりも作品への情熱を傾ける一方で、至って自然体で周りが良く見えている印象をうけました。なにより、周りのボケには全部ツッコんでくれます(笑)。アイドルとは思えないスピードと的確さで(笑笑)。という、桐山君のカラーがよく出た明るく、笑いの絶えない現場になっていました」。

 また、本作の見どころについて、泉は「辛いものは元々好きですが、本編に出てくるレベルの辛さを口にするのは初めてでした。今回、さまざまな辛さと向き合って、その先にある『仕上がる』という感じも理解できた気がします。激辛グルメにやみつきになる理由が知ることができた気がします。辛いのが好きな人はもちろん、あまり得意ではない人も楽しめる『ゲキカラドウ』になっていると思います。激辛料理を食べて冬の寒さを吹き飛ばしましょう!」。

 森田は「『観てるだけで汗と空腹が止まらない!』と言わせてやりますよ。これは『ゲキカラドウ』と視聴者の皆様との闘いです。覚悟してください!」と攻めの姿勢。

 前川は「ドラマ『ゲキカラドウ』はグルメドラマであり、コメディドラマですが、とても映像も綺麗ですし情緒と味わいのある作品になっています。劇中に出てくる垂涎ものの料理の数々と共に、噛み締めるように楽しんでいただけたらうれしいです。一度踏み込んだらもう引き返せない『ゲキカラドウ』の世界にどっぷりとハマッて、テレビの前で一緒に汗かいて下さいね!!」。

 平田は『無謀なほどのゲキカラに挑戦する6人とゲストの皆さんがとてもチャーミングなので、是非お楽しみください!」と呼びかけている。