TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(毎週日曜 前10:00)で3日に放送された、新年一発目の内容が話題になっている。「安住紳一郎のひとりぼっちSP」と題して、アシスタントの中澤有美子をはじめ、中継コーナーの出演者などは一切出演せず、安住紳一郎アナがひとりで番組の名場面などを振り返っていくという内容だったが、4日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)では、パーソナリティーを務める乃木坂46の山崎怜奈が絶賛した。

【動画】新番組への意気込みを語った山崎怜奈

 山崎は、この日の放送で年末年始に楽しんだコンテンツを話していく中で「安住紳一郎アナウンサーの『日曜天国』が激面白くて! 安住さんの採用試験の時の音源を放送していたり、今まであまり話せなかったけど話しちゃいますっていうことを、TBSラジオブースでやられているんですよ。いつもは(アシスタントの)中澤有美子さんとトークされているんですけど、その日はワンマンでやられていて、すごいな」と熱弁。

 続けて「レコード大賞のオープニング(※下記に全文掲載)も名スピーチで、私も参加させていただいていたので、遠く離れた席からひたすら暗唱していました。ちょっとでも吸収しよう、安住さんエッセンスを浸透させようと思っていたんですけど、全然でした」と自虐を交えながら賛辞を送った。

 山崎の言葉通り、3日放送の『日曜天国』では、これまでの番組の歴史を振り返りながら、安住アナがTBSの面接を受けた時の貴重な音源、同局の『森本毅郎スタンバイ!』にピンチヒッターとして出演した際の様子、『大沢悠里のゆうゆうワイド』の中継コーナーを担当した際の音源などが放映された。

 『日曜天国』および『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

■『第62回輝く! 日本レコード大賞』での安住アナの冒頭スピーチ
全国のみなさん、こんばんは、安住紳一郎です。12月30日、時刻は午後5時30分を過ぎました。年末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。今年もこちらから華やかなレコード大賞のステージを全国のみなさまにお楽しみいただきます。
今年は私たちの生活が大きく変わりました。そして、今現在もこの状況を救うためにたくさんの方々が働いていらっしゃいます。この会場からも改めてお礼を伝えたいと思います。ありがとうございます。2020年、令和2年、私たちの生活は変わりましたが、この状況だからこそ生まれた新しい音楽もあります。そして、音楽はいつも私たちのそばにいて、楽しみを、勇気を、そして癒やしを与えてくださりました。今夜は感染拡大に十分に配慮しながら4時間30分にわたりまして、珠玉の音楽をお楽しみいただきたいと思います。今年活躍されました、音楽関係者にどうぞ惜しみない、盛大な拍手をお送りください。今夜のステージどうぞご期待ください。