女優の高橋ひかるが23日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)の第2話(30日放送)から出演することがわかった。物語の舞台となるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のセンター長・島原由梨(松下奈緒)の妹・大塩はるか役に起用された。

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 今作は愛する人の命を奪われた元刑事と天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス。

 クランクインは、高橋演じるはるかが移動式コーヒーショップでアルバイトをしているシーンのロケから。真冬の北風が吹きつける寒さを感じさせない笑顔で、現場を盛り上げていた高橋は「松下さんとは『俺のスカート、どこ行った?』(2019年4月期/日テレ)で、先生と生徒の関係だったんですが、今回は妹役ということで、『まさか姉妹役で共演するとは』と楽しくお話しさせてもらって、緊張が和らぎました。島原との関係は、姉であり母であり友達でもあるような特別な親密さの空気感を出せればと思っています」と信頼を寄せた。

 また今作の見どころについて、深く描きこまれた登場人物たちとした上で「(自身が演じる)はるかは、最初は平凡だけど幸せな生活をしているんですが、物語の途中で性格が変わってしまうような大きな出来事を経験します。変化していく心の動きを表現できたらと思っているので、そのあたりを見てほしいですね」と、声を弾ませながら意気込んでいる。