お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀とロッチの中岡創一が、5日放送のTBS系バラエティー『芸能人・神経衰弱』(深0:11)に出演。それぞれがチームリーダーとなり、チームのメンバーと同じ“個性”を持つ一般人を街中で見つけてペアを作るという、東京を舞台にリアル神経衰弱に挑戦する。

【番組カット】バナナマン・日村&ロッチ・中岡が対決!

 チーム日村には井戸田潤、安藤なつ、カズレーザー。チーム中岡には小峠英二、田中卓志、YouTuberのねおが参戦。ルールは4人ずつの両チームが街に出てコロナ対策をしながら人物を探し、より多くのペアを成立させたチームが勝利となる。ただし、自分と同じ“個性”を持つ相手が知り合いにいても、直接会ったことがある相手はNG。あくまでも「はじめまして」の人を見つけなければならない。さらに、現代において人探しには欠かせないツールのSNSも1回のみ使用可能という制限が付く。

 出演者が人探しをするための指針となる、番組が各出演者に設定した<お題(個性)>。日村チームには<上の歯が全てインプラントの人>、中岡チームには<スキンヘッドの革ジャン・タトゥーなし>。「簡単だな。絶対いるよ!」とスタート前に意気込む出演者たちだが、数々のハプニングに悲鳴が続出し、制限時間ギリギリに都外へ脱走するメンバーも……。果たして両チームとも、自分と同じ個性を持つ相手を探し出すことはできるのか。

 本番組はTBS入社2年目の若手・三宅孝司氏が企画。入社2年目の若手の企画で番組が制作されるのはかなり稀なことで、三宅は本番組の演出を担当する。初めての企画説明を日村にした際は震えてしまった、という三宅の初々しい姿に日村もフレッシュな気持ちで収録に臨んでいた。

■コメント
バナナマン 日村勇紀
Q.収録を終えて
俺、もっといけると思ったんだよな〜。今回はやっぱり“インプラント事件”に尽きるよね。ロケ場所に着いてから何かがズレてるのよ(笑)。ずっと話が噛み合わなくって・・・そこが見どころ。ん〜〜もう1回やってくれないかな、この番組!

Q.出されたお題について
勝てると思いましたよ。向こう(チーム・中岡)のお題の方が難しかったし。簡単にすると面白くない! 見つかった時の喜びもあるし! 探してる人に出会えたときは、本当にうれしいから!

Q.視聴者へメッセージ
タレントたちの個性と同じ人を探すという番組です。言い訳になっちゃうけど、カメラ回ってない部分が一番楽しかった! お届けできないのが残念なんですけどね(笑)。
番組を見て盛り上げていただいて、皆さんの声でまた第2回がやれたらいいなと思っております。よろしくお願いいたします!

<ロッチ・中岡創一>
Q.収録を終えて
結構大変だった…。
終盤で後輩にイライラしちゃったっていう…そんな自分を見つけてしまって、また恥ずかしかったです。

Q.出されたお題について
平均して難しすぎる! もうちょっと軽い方がああだこうだとなると思うんですけど、手が付けられないくらい難しいのもありました。

Q.みどころ
難しいお題をクリアするために頑張る芸人と、長い間頑張らせたら疲弊していく芸人…この感じを見ていただけたら(笑)。楽しかったですよ! チームがグッと一つになるところもありましたし。 
時節柄、車から外に出られないところもありましたが、第2弾は地方とか行きたいですね!
風景を見たり、その土地土地のグルメを紹介したり。今回は(アンガールズの)田中さんが、コンビニのおでんを食べて「幸せ〜」って言ってましたけどね(笑)。