女優の夏木マリ(68)が3日、自身のインスタグラムを更新。約42年前、26歳の頃に撮影された水着ショットを公開した。

【写真】「色っぽい」“約42年前”26歳の頃…水着姿で圧巻ボディを披露する夏木マリ

 「週刊誌の表紙をまだやっていた昔…今日、篠山紀信さんのコメントを目にしたので懐かしく、姐さんの写真もはずかしながら~」と書き出すと、過去の『週刊朝日』表紙カットをアップ。写真家・篠山紀信氏が撮影したもので、1978年7月14日号での水着カットでは、健康的な艶肌・抜群のプロポーション・力強いまなざし…と、圧巻の美しさを披露している。

 さらに「巨匠のおっしゃる通りでございます!」と書き出すと、「皆さんね、本当のプロとしての役者の顔をしていないんです。ちょっとズレている。ここに出てくるくらいの人たちは、毎週のように撮影があるでしょう。彼女たちにとっては、それは戦い。だから必ずカメラに向かって、挑むような強い表情をするんです。それもいいんだけど、『週刊朝日』という媒体を考えたら、フッと見せる自然な表情がいいんですよ」と篠山氏の言葉も紹介した。

 この投稿に、松田翔太が絵文字で反応するほか、ファンからも「昔も今もカッコいいです」「お姐様素敵過ぎます」「その時その時を楽しむ姐さんが私の憧れです…!!!」「ファンとしては原点。素敵」「色っぽい」「美しい!セクシーすぎます!」「さすが姐さん」といった反響を呼んでいる。